薬丸裕英 再発した「ばね指」改善せず、スーパードクターのもとへ

[ 2020年10月30日 14:31 ]

薬丸裕英
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 タレントの薬丸裕英(54)が30日、自身のブログを更新。再発した「ばね指」の症状が改善せず、知人に紹介されたスーパードクターのもとで新たな治療を受けたことを明かした。

 「再治療」のタイトルでブログを更新。「ばね指が塗り薬・寝る前の湿布薬 ストレッチなどでも改善されないので知り合いに紹介していただき表参道のスーパードクターに治療をしてもらいました」と報告し「今回はマイクロチューブを血管内(動脈)に挿入して点滴で抗生物質を投与する動注治療」と治療内容を明かした。

 薬丸は5月26日のブログで「10日程前から右手の中指の下(土星丘)に腫れと痛みがあり起床時に中指がこわばり動かしにくく第一関節が曲がったまま暫く戻らなかった。緊急事態宣言が解除になり本日やっと病院に行く事が出来た」と経緯をつづり「原因は不明ですが治療は一番即効性がある中指の下(土星丘)に注射。この注射が痛かった…激痛!!!」と「ばね指」を発症したことを報告。

 今月5日のブログでは「5月にばね指の診断を受け、注射で痛みは改善されました」「しかし…5ケ月で再発してしまいました」と報告すると「今回は先生と相談して注射ではなく塗り薬と寝る時の湿布薬やストレッチで様子を見ることになりました。改善せずに悪化すると手術になることもあるそうです↓毎日、こまめにストレッチして手術だけは避けたいと思います。。。」と続けた。

 「ばね指」は痛みや腫れを伴う炎症で、更年期の女性に多いとされる。

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