エビ中・安本彩花、悪性リンパ腫で休養 3月活動再開も…治療に専念、休養

[ 2020年10月30日 05:30 ]

「私立恵比寿中学」の安本彩花
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 女性アイドルグループ「私立恵比寿中学」は29日、メンバーの安本彩花(22)が悪性リンパ腫と診断され、治療に専念するため当面の間休養すると発表した。グループの公式サイトは「復帰時期が見えましたら改めてご報告させていただきます」としている。

 安本は昨年10月から「心身ともに不安定な状態が続いている」として芸能活動を休止。今年3月から活動を再開し、今月10日にはソロライブ「歌って踊って歌謡show!!!安安」を行っていた。当面、テレビ神奈川「関内デビル」(金曜後11・30)やラジオ3本のレギュラー番組を休む。

 自身のブログでも「少し前から異変を感じ、何度も検査を重ねた結果このような病気だということが分かりました」と報告。「正直ビックリです!こんなに身近なものだと思ってもいなかったから…」と心境をつづった。

 この日公式サイトで発表されたコメントでは「私は明るい未来のために治療に向き合うのみです!全力で病気と闘います!」と病と闘う決意を見せた。「安本を応援してくださるファンの方が1人でもいるのなら私はその応援をエネルギーに頑張ります」と誓い「大好きなエビ中に何度だって戻ってきます!また皆さんの前で元気に歌って踊ることを目標に頑張ります!」と力を込めた。

 ▽私立恵比寿中学(しりつえびすちゅうがく)09年にももいろクローバーZの妹分として結成。実際には現役中学生が一人もいないが「永遠に中学生」を掲げて活動する女性6人組。通称「エビ中」。12年にシングル「仮契約のシンデレラ」でメジャーデビュー。12月にライブ「バンドのみんなと大学芸会2020 エビ中とニューガムラッド」を開催。

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