沢口靖子主演「科捜研の女」第2話11・1% 初回から0・4ポイント上昇

[ 2020年10月30日 09:36 ]

女優の沢口靖子
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 女優の沢口靖子(55)が主演するテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)の第2話が29日に放送され、平均世帯視聴率は11・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが30日、分かった。10・7%だった初回から0・4ポイント上昇させ、2話連続の2桁をマークした。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズの第20弾。昨年放送された第19弾は、シリーズ20周年と同局の開局60周年を記念して異例の通年放送となり、全34話の平均視聴率11・6%と安定した人気を見せた。

 第2話は、廃虚に遺棄された棺の中から悪魔のコスプレをした男性の遺体が見つかり、マリコ(沢口)らが臨場する。棺には、電飾が施されており、死因は感電死と分かる。防犯カメラには、棺を運ぶ人物が写っていた…という展開だった。

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