有吉、SNS上で誹謗中傷をする人をチクリ「悪口言う時も、お金ください言う時も、脊髄反射」

[ 2020年10月30日 22:30 ]

お笑い芸人の有吉弘行
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 お笑い芸人の有吉弘行(46)が30日、テレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」(金曜後8・00)で、SNS上で行われる誹謗(ひぼう)中傷について持論を展開した。

 視聴者の投稿メールから、トークテーマは“SNS上の誹謗中傷”へ。特に有吉はツイッターのフォロワー数が約750万人。10年前、芸能人ではいち早くツイッターを始めていただけに、その件については様々な意見があるようだった。

 有吉は「ツイッター始めた時は来た人とよく(意見の)やり取りしていた。どっちかが納得するまで」と、どんなフォロワーともしっかり向き合っていたと説明。しかし、意見のやり取りを数多くしていくにつれ、「あれ?マトモじゃないぞ…これ相手」と気付き始め、意見のキャッチボールを避けるようになったという。

 有吉いわく、誹謗中傷をする人は「怒っている訳ではない。ただ、いじめたいだけ」であるとか。「何でもいいのよ。筋はないのよ。その時、その時でとにかく(文句を言いたいだけ)」と、理由などは二の次だと言わんばかりだった。

 さらに、有吉は誹謗中傷する人のツイートを追跡したことも。「すげえ正義(っぽいこと)ずっと言って、10個前(のツイート)見たら『前澤さん、お金下さい!』」と、感情の赴くままにツイートしてるだけだったと毒づく有吉。「もうちょっとさ、(誹謗中傷と前澤さんへのお願いの)アカウント変えたら、みたいな」と、プライドのかけらも感じられないツイートにあきれ果てていた。

 有吉は誹謗中傷する人たちについて「悪口言う時も、お金ください言う時も、脊髄反射」と、らしさ全開の言葉でチクリ。“正義感が強い”というより、単に欲求に流されて即座に反応しているだけ…としていた。

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