NMB渋谷凪咲「勝利の女神に」 トップリーグNTTドコモの公式アンバサダー就任

[ 2020年10月30日 14:41 ]

トップリーグ・NTTドコモレッドハリケーンズのチーム公式アンバサダーに就任し、笑顔でポーズをとる渋谷凪咲(撮影・長嶋 久樹)
Photo By スポニチ

 ラグビーの日本トップリーグ・NTTドコモレッドハリケーンズの公式アンバサダーに、NMB48・渋谷凪咲(24)が就任。30日、大阪市内で就任式に臨んだ渋谷は「まさかこんな大役に選んで頂けるとは。ラグビーが大好き。勝利の女神になれるように頑張ります」と意気込みを語った。

 ハリケーンズの下沖正博GMは、渋谷のアンバサダー起用理由として「チームのPR強化、ファン拡大、地域密着」の3点をあげた。渋谷は、兄・拓希さん(25)の影響でラグビーファン。拓希さんは常翔啓光学園、帝京大でフッカーとして活躍したラガーマン。日本代表No.8として活躍する姫野和樹(26=トヨタ)とは帝京大で同期だ。子どもの頃から身近にラグビーがあり、兄と楕円形のボールを投げ合ったり、タックルを教えてもらったりしたそうだ。

 「最初は怖い、危険というイメージだった」が、兄の「ラグビーは紳士的なスポーツ」「ボールと仲間を守るために強くなる」という言葉に「格好いい」とラグビーファンに。昨年のW杯日本大会はテレビの前にクギヅケになった。だが、一番印象に残っている試合は「お兄ちゃんが帝京大の時に、東京に観に行った試合で、トライを決めた。それが格好良かった」という。兄に報告した際、喜んでくれたそうだ。

 クイズ番組で天然キャラを発揮して人気者。実はラグビーのルールも詳しくない。「カタカナが苦手。ラグビーをキッカケにカタカナに慣れたい」と不思議キャラを炸裂。「スポーツ番組に出るキッカケになればいいですね」と笑った。

 NMB48のメンバーでは、ラグビーは注目度が低いが「まずは身内から広げたい。まずは小嶋花梨ちゃんを、引き込みます」とチーム内で拡大宣言だ。来年1月16日の「ジャパントップリーグ2021」開幕戦(花園)で日野ドルフィンズと戦うNTT。「スケジュールをこじ開けてもらって。直接、会場で観たら熱気が違う。興奮します。やっぱり生で観たい。鳥肌立ちますよ」と渋谷はスタンドに駆けつける予定。「NMBでチームのテーマ曲や応援歌なんかを歌えたらいいなと思います」と夢は膨らむ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年10月30日のニュース