AKB小田えりな、清水麻璃亜がセントラル所属へ「自分を見つけながら頑張りたい」

[ 2020年10月30日 20:34 ]

AKB48小田えりな
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 AKB48小田えりな(23)、清水麻璃亜(23)が、動画配信サービスSHOWROOMの生配信で、11月1日から大手芸能プロダクション「セントラル」に所属することを発表した。

 小田はチーム8神奈川県代表で、チームKと兼任。「AKB48グループ歌唱力No・1決定戦」で、3大会連続で決勝大会出場権を獲得(第1回は日程の都合で出場辞退)した、グループきっての歌唱力の持ち主。配信後、自身のツイッターで「AKB48の活動も続けつつ、新たな芸能の幅を広げられる環境の元、新しい自分を見つけながら頑張っていきたい」とコメント。さらに、「AKB48に入るきっかけになった『歌』はもちろん、舞台や演技など力を身につけてたくさんの方に楽しみを届けられる人間になるべくこれからも挑戦し続け精進致します!」と決意をつづった。

 清水はチーム8の群馬県代表で、チームBと活動を兼任中。五反田タイガーの舞台で主演を務めるなど、演技経験を積んできた。ツイッターでは「女優さんになりたいという夢に向かって『一緒に頑張ろう』と背中を押してくださる方々と共に、挑戦し、学び、上を目指して精進していきたい」と意気込みを記した。

 セントラルはタレント山田まりや(40)や俳優・武田航平(34)、元AKB48田野優花(23)が在籍。そのほか多くのキッズタレントが所属している。

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