木村文乃主演「七人の秘書」第2話13・7% 2話連続2桁好視聴率

[ 2020年10月30日 09:38 ]

ドラマ「七人の秘書」に出演する(前列左から)室井滋、シム・ウンギョン、広瀬アリス、木村文乃、菜々緒、大島優子。後列は江口洋介
Photo By スポニチ

 女優の木村文乃(33)が主演を務めるテレビ朝日の連続ドラマ「七人の秘書」(木曜後9・00)の第2話が29日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が13・7%だったことが30日、分かった。13・8%だった初回に続いて好視聴率を記録した。

 普段は秘書として働きながら、裏では社会の理不尽から人々を救う「影の軍団」の活躍を描く痛快劇。木村のほか、広瀬アリス(25)、菜々緒(32)、シム・ウンギョン(26)、大島優子(32)が5人の秘書を演じ、室井滋(62)が情報屋、元締め役を江口洋介(52)が演じる。「ドクターX ~外科医・大門未知子~」「ハケンの品格」などのヒット作で知られる中園ミホ氏が脚本を手掛ける。

 第2話は、銀行の秘書室長に昇進した二葉(杉田かおる)は、権力を振りかざし、やりたい放題だった。七菜(広瀬)が新頭取の霧島(小林隆)に目を掛けられていることを知り、嫉妬と憎悪に駆られた二葉は、七菜に嫌がらせを始める。そんな中、七菜に手伝いを頼んだ常務秘書の千代(木村)は、二葉から嫌がらせのターゲットにされてしまう…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年10月30日のニュース