ロンブー亮 ロケで考えたセカンドビジネス構想明かす「あれで商売できないかなって…」

[ 2020年10月30日 17:24 ]

「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮
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 お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(48)が30日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にゲストとしてリモート出演。思わぬセカンドビジネス構想を明かす場面があった。

 セカンドジョブをテーマに話をする中、MCの原田龍二(50)から「芸能活動以外でやってみたいことは?」と聞かれた亮は「この間、外来魚で霞ケ浦で問題になっているアメリカナマズを釣って食べるというロケをやって、そのナマズがびっくりするぐらい旨かったので、あれで商売できないかなって、今、考えてます」と告白した。

 食用としてまだあまり流通していない魚だといい、「自分が食べてきた魚の中でも結構上だったので…。料理人さんの腕が良かったのか、魚のポテンシャルがすごかったのか。イメージでいうとフグと鯛の間みたい。身がしっかりしてるんです」とその味を絶賛。「だから、フィッシュバーガーとかにできないかなと思って…」と構想を明かした。

 その後、ふと我に返ったのか、「結構リアルな仕事で考えてるな。何を言うてるんや、テレビで。すごい嫌らしい話をテレビで言ってる…」と苦笑した亮。番組アシスタントのミッツ・マングローブ(45)から「密漁とかで捕まらないで」と声をかけられ、亮は「そんなのめっちゃイヤ。わざとじゃなくてやるのが一番イヤ…」と苦笑するばかりだった。

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