小倉智昭氏 伊藤健太郎容疑者に「何億なんていう損害賠償請求をされる場合がある」

[ 2020年10月30日 08:32 ]

キャスターの小倉智昭氏
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 キャスターの小倉智昭氏(73)が30日、MCを務めるフジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。俳優伊藤健太郎(23)が29日に東京都渋谷区の都道で乗用車を運転中にバイクに衝突し、その後、現場から立ち去ったとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで警視庁原宿署に逮捕されたことについてコメントした。

 原宿署によると、伊藤容疑者は「バイクとぶつかった後に現場から離れてしまったことについては間違いありません」と容疑を認めている。逮捕容疑は28日午後5時45分ごろ、東京都渋谷区千駄ケ谷の都道でバイクと衝突し、男女2人にけがを負わせた上、救護せずに現場から立ち去った疑い。女性は左足の骨を折る重傷、男性は左腕を打撲した。伊藤容疑者にけがはなかった。伊藤容疑者の車が立ち去った後、事故を目撃した別の車の男性が数百メートル追跡。伊藤容疑者は現場に戻るよう促され、応じたという。

 小倉氏は「一昨日までは今、大人気でテレビや映画で活躍中の伊藤健太郎“容疑者”になるなんて全く考えてもいなかったんですが、こうやってみると芸能人が車の運転はしない方がいいよって声が大きくなるかも分からない」と言い、「人ですからね、絶対に事故を起こさないってことはないわけで、事故を起こしてしまうケースはあるでしょう。その場合にどのように後始末をするのかっていうのは、あと人間としての考え方ですからね。特に芸能人、国会議員とかは今は運転はさせないっていう事務所や関係者が多い」と話した。そして「たまに自分一人の空間を楽しむために車に乗るっていう人もいますし、ただそういう時でも何かが起こった場合はすべてをなくしてしまう可能性もある。何億なんていう損害賠償請求をされる場合がある」と指摘した。 

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