ナイナイ岡村 「アローン会」での厳しい取り締まり反省 後輩から「気持ち悪かった」

[ 2020年10月30日 11:50 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(50)が29日深夜、ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。吉本興業所属の独身で結成する「アローン会」での自身の言動を後輩から「途中から気持ち悪かった」と言われていたことを明かした。

 岡村は前週の同番組で30代の一般女性と結婚したことを発表。今田耕司(54)が会長を務め、「チュートリアル」の徳井義実(45)、「ピース」の又吉直樹(40)らが所属する、吉本興業所属の独身者の会「アローン会」の一員で、中でも浮いた話が少なく、会では「部長」と呼ばれる重鎮ポジションだった。

 結婚を機に、同会からは退会となった岡村。条件は“結婚”ではなく、恋人ができても「その人が幸せだったら退会」と明かしつつ、「一時期は厳しすぎて、皆さんから『どうやねん!』って(言われていた)。部長の私が厳しくしすぎてしまった」と反省の弁。入会を希望してきた新メンバーについても「僕がだいぶ『いや、その人なんかノリが違います』とか、僕が言うことが多かったんですよ。『いや、会長それはちょっと違うんちゃいます?ノリが変わると思います』とか。『この会自体がなんかちょっと変わってしまいませんか?』みたいなこともあったんで提案はさせていただいてたんですけどね」と小言を言っていたそうで、「それはなんか申し訳ないなって。口うるさい人が去ったんで」と平謝り。

 その話を聞いていた相方の矢部浩之(49)も「後輩は言わへんかったやろうけど、『岡村隆史よりは早いやろ』って、誰もが多分、どっかで思っていたから、その岡村部長の厳しさも、一応、受け入れてきてたかもしれへんよね」と話すと、岡村は「(後輩たちは)『途中から気持ち悪かった』と。『アローン会って、そんな本気でやるか?』って、後輩からももれ聞こえてましたから」と後輩の反応を告白。そういうのもあり、「それ(岡村は最後)は多分、皆さんそういうふうに思われていたと思いますよ、アローン会の中でも」と明かした。

 「楽しいご飯、楽しいお酒、楽しいおしゃべり、アローン会でいっぱいさせていただきましたけれども、残念ながら退会となってしまいました。またね、何か機会ありましたら、会長とかとご飯行けたらなというふうに思っている」と話した。

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