小倉智昭氏 内村航平のコロナ感染に「感染が広がらなければいいなと」

[ 2020年10月30日 10:01 ]

キャスターの小倉智昭氏
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 キャスターの小倉智昭氏(73)が30日、MCを務めるフジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。体操男子で種目別鉄棒で来夏の東京五輪を目指している内村航平(31=リンガーハット)が新型コロナウイルスに感染したことについてコメントした。

 11月8日に日本、米国、ロシア、中国が参加して行われる国際大会(東京・国立代々木競技場)に向け、内村ら男子4人と女子4人の日本代表は21日から味の素ナショナルトレセン(NTC)で合宿を行っていた。21日のPCR検査は全員が陰性だったが、28日に受けた検査の結果が29日午後4時半に出て、内村が陽性と判定された。五輪選手の強化拠点NTCで選手の感染者は初めて。内村は熱もなく無症状という。内村以外の選手は急きょ、30日もPCR検査を受ける。

 小倉氏は「NTCができてから日本のさまざまなスポーツが強くなっている。他の競技の選手たちも今NTCでトレーニングしていると思う。感染が広がらなければいいなと思っています」と心配そうに話した。

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