コロナ禍でも月100万円超稼いだ芸人とは…さんま驚き「なんでこんだけもうけたんや」

[ 2020年10月30日 19:10 ]

MBSテレビ「痛快!明石家電視台」で、関西の若手芸人30人がスタジオに集合(提供・MBSテレビ)
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 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の11月2日放送は「さんちゃん芸人牧場 イチバンは誰だ」の第6弾。関西の若手芸人30人が集結し、MC・明石家さんま(65)と爆笑トークを繰り広げる。また、第8代アシスタントの山崎香佳MBSアナウンサー(23)がデビューする。

 吉本新喜劇座員、漫才劇場で活躍中の関西若手芸人100人に大アンケートを実施し、その中から面白かった30人がスタジオに集合した。「コロナにもめげず、イチバン稼いだのは誰だ!」。新型コロナ感染拡大防止のための自粛期間中に、舞台や劇場での仕事がストップ。そんな中、ひと月に稼いだギャラでイチバンに選ばれた芸人は誰か。前回は63万3938円だったが、100万円の大台をはるかに超えた額が発表され、スタジオは騒然。さんまは「なんでこんだけもうけたんや」と驚きの声をあげた。選ばれた芸人はイチバン席に座り、収入ゼロの危機を乗り越えたエピソードをオープン。ファンとのリモート飲み会でダメ出しをされて直したというネタを披露する。さらにコロナ禍でこれまで以上にアルバイトに励んだ若手芸人も発表。「本気でウーバーイーツを始めようとしていた」というベテラン芸人の名前が暴露され、さんまは大爆笑だ。

 自己アピールコーナー「自己申告イチバン!○○なら負けません!」では、さまざまな芸人たちがさんまにぜひ見てもらいたいというネタを披露。体の柔らかさを活かす女性新喜劇座員、大御所芸人に愛されすぎる女性コンビ。また、新喜劇の今別府直之(48)が衝撃の顔芸を披露し、スタジオは笑いの渦に包まれる。

 「ギャラが大幅ダウン、イチバンは誰だ!」のテーマでは、複雑な表情をみせながらもイチバンに選ばれたのは、新喜劇でリーダーを務める信濃岳夫(39)。コロナ禍で大幅にダウンしたギャラの額が明かされる。そんな大変な時期を乗り越えようと、女性座員の金原早苗(33)とともに「小泉進次郎&滝川クリステル」のモノマネを披露。さんま絶賛の新ネタも誕生する。

 他の出演者は間寛平(71)、村上ショージ(65)、蛍原徹(52)、次長課長・河本準一(45)、井上聡(44)、アキナ・秋山賢太(37)、山名文和(40)ら。

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