玉袋筋太郎 事務所独立後に“悲劇”「フリーになった途端…今、底値です」

[ 2020年5月11日 16:47 ]

玉袋筋太郎
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 お笑いコンビ・浅草キッドの玉袋筋太郎(52)が11日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に電話でゲスト出演し、今後の事務所問題について語る場面があった。 

 玉袋は3月末で所属事務所TAP(旧オフィス北野)を退社。先月、自身が経営する「スナック玉ちゃん」の公式YouTubeチャンネルで、独立に至る経緯を報告していた。

 パーソナリティーを務める放送作家の高田文夫氏(71)から「最近さっぱりしたって噂を聞いているよ。さっぱりしたらしいじゃん」と突っ込まれ、「そうなんですよ。フリーランスですよ。でも全くニュースになってなかったという…」と、残念がった玉袋。

 フリーになり、またバリバリ頑張って新境地を目指す!と意気込んでいたが、まさかの新型コロナウイルス感染拡大で、仕事が無くなったという。「僕、三密を中心とした芸能活動じゃないですか。街歩いたり、人と関わったり、スナックだし。全部ロケが飛びまして、フリーになった途端、オールフリーで、ノンアルコールビールみたいになっちゃって」と嘆いた。
 
 事務所には所属せずに、当面は個人でやっていくつもりだという。「でも高く買ってくれるところには(入ろうと)思っていますけどね。今、玉袋、底値ですから。今のうちに買っておくと、もしかしたらいいかもしれない」とアピールし、「またみんなで飲みたいですよ、その日を待っています」と締めくくっていた。

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