玉川徹氏 加藤厚労相「誤解」発言に「そもそもこの内閣は、間違いを認めない内閣ですよ。今までずっと」

[ 2020年5月11日 09:27 ]

 テレビ朝日の玉川徹氏が11日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。加藤勝信厚生労働相が8日夜に記者会見し、新型コロナウイルスの感染が疑われる人が相談センターを通じて専門外来を受診する目安とされてきた「37・5度以上の発熱が4日」の見直しを明らかにしたことに言及した。

 厚労省は目安について、発熱やせきなどの軽い風邪症状が続く場合には、すぐ相談するように変更した。従来の「37・5度以上」という体温の目安は削除した。加藤厚労相は「目安ということが、相談とか、あるいは受診の一つの基準のように(とらえられた)。我々から見れば誤解であります」などと発言した。

 玉川氏は「そもそもこの内閣は、間違いを認めない内閣ですよ。今までずっと」と指摘。そして「だから今時点に至ってもPCRを増やさなかったことに関して、ある種、しようがなかったっていうふうな感じですよね。それがずっと続いてますよね」と言い、「謝ったばっかりの私が言うのも何なんですが、だけどそれは同じじゃないですかね。だから僕は結構、根本的な問題がここにあるんだろうなとずっと思ってますよ」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年5月11日のニュース