八代英輝氏 「ゴルゴ13」休載期間の代替作品絶賛「これ名作ですよ、このエボラ出血熱の」

[ 2020年5月11日 11:31 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(55)が11日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)で、長寿漫画「ゴルゴ13」が新型コロナウイルス感染拡大の影響で連載を休止することについてコメントした。

 「ゴルゴ13」は小学館の漫画誌ビッグコミックで連載中。休載期間となる11号(5月25日発売)~13号(6月25日発売)までは、エボラ出血熱を題材とした95年の作品を掲載するという。

 司会の恵俊彰(55)が休載と代替案について「じゃあ、昔の作品を楽しめばいいじゃないですか、もう1回。今ここでね。いっぱいありますもんね」と前向きに評価すると、八代氏は「いや、これ名作ですよ、このエボラ出血熱の」と力説。

 「ぜひ。凄く迫力あります。ゴルゴ13は、やはりアフリカでも仕事をすることも結構多いので。やっぱり感染症の脅威というのは常にさらされるんですよね」とマニアックに絶賛した。

 休載は、スタッフ約10人との共同制作で「3密」が避けられないためとしており、1968年の連載開始以来初めて。恵は「だから作品が死ぬほどありますもんね。本当にね」と長寿連載ならではの作品量を強調し、過去の作品でも「新作感すらあるかもしれませんよね」と指摘した。

 連載再開時期は未定で、7月以降となる見込み。作者さいとう・たかを氏は「コロナに負けず、既に第600話の準備に取りかかっております」とコメントしている。

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