メンタリストDaiGo、きゃりーへの批判に疑問「他人の間違いを探し続ける人生は楽しいかい?」

[ 2020年5月11日 14:32 ]

メンタリストのDaigo
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 メンタリストのDaiGo(33)が11日、自身のツイッターを更新。歌手きゃりーぱみゅぱみゅ(27)の投稿を批判するユーザーに対し「他人の間違いを探し続ける人生は楽しいかい?」と疑問を投げかけた。

 「きゃりーぱみゅぱみゅさんのツイート消去の件について」と切り出したDaiGo。「発言力大きいんだから、正確な情報を発信すべきだ!」というきゃりーに対する一部の声に触れながら「なら同様に、『知識あるなら、ちゃんと発言力持とうよ。』とも思う」と持論。「当事者である政権には、法案の説明を大多数の国民にとって【わかりやすく】説明する義務がある」とつづった。

 その後もツイートを連投。「良くも悪くも、今回の検察庁法改正案騒動は著名人も参加する騒動になったからこそ、みんなが調べたり、専門家も発信するようになったのではないかと思う。アインシュタインも言うように【なぜ自分を責めるんですか?間違えた時には他の人が責めてくれるのだからいいじゃないですか】なわけだ」とコメントした。

 そして「きゃりーぱみゅぱみゅさんを執拗に批判する人は、何かに挑戦したことがない人たちなんでしょうね。何かに挑戦したことがある人たちは、失敗を必ず経験しているから」と記した上で「失敗を恐れて、行動できない自分の惨めさを慰めるために、他人の間違いを探し続ける人生は楽しいかい?」と投稿した。

 きゃりーは10日、検察官の定年を延長する検察庁法改正にSNS上で抗議意思を示す「検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグ付きのコメントをツイッターに掲載。コメント欄では一部のユーザー同士での議論が交わされたほか、政治関連の投稿をしたきゃりーに対するイメージについての意見が寄せられていた。

 その後、「ファンの人同士での私の意見が割れて、コメント欄で激論が繰り広げられていて悲しくなり消去させて頂きました」と該当ツイートを削除。「今後は発言に責任を持って投稿していきます。失礼致しました」と謝罪した。

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