あゆで遊ぼう!歌声無料公開 投稿すれば公式チャンネルに掲載されるかも?

[ 2020年5月11日 04:00 ]

歌100曲のアカペラを無料公開する浜崎あゆみ
Photo By 提供写真

 歌手の浜崎あゆみ(41)の歌声で遊ぼう!

 浜崎の歌声が無料公開されることになった。「ayuクリエイターチャレンジ」と題し、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で在宅時間が長くなっているクリエーターに、これまで発売された浜崎の楽曲の音楽部分を除いたアカペラ音源を使って自由に創作活動をしてほしいと企画。11日に第1弾として、98年のデビュー曲「poker face」やヒット曲「SEASONS」「M」など25曲を自身の公式YouTubeチャンネルと公式サイトで公開する。第2弾以降は随時行われ、計100曲となる予定。

 浜崎の言う「クリエイター」とはプロに限らず、老若男女、国籍を問わず、誰もが対象で子供も参加可能だ。ユーザーは好きなように浜崎の歌声にメロディーを合わせ、出来上がった作品をSNSにハッシュタグ「#ayumix2020」をつけて投稿。優秀作品はYouTubeチャンネルのプレーリストに掲載される。例えば、公式サイトで「SEASONS」のアカペラをパソコンにダウンロード。パソコンで再生し、歌に合わせて子供がリコーダーで演奏する姿を親がスマートフォンで撮影。その映像をインスタグラムにハッシュタグを付けて投稿すれば応募完了となる。ファンや音楽好きだけでなく、広く楽しめる企画になりそうだ。

 浜崎は99年のシングル「kanariya」以降、数枚のシングルにアカペラを収録してリミックスを公募し、若いクリエーターを発掘してきた。実際に「Fly high」をリミックスして入選し、その作品が浜崎のアルバム「ayu―mi―x 2」に収録された中野雄太氏は、映画「ゲゲゲの鬼太郎」の劇中音楽を担当するなど音楽プロデューサーとして活躍中だ。

 浜崎の担当ディレクターは「ayuの“声”“うた”を自由に使ってもらうことで楽しんでもらえたら」と呼び掛けている。

 ≪4月医療機関に1000万円寄付≫平成の歌姫が令和に入って注目を集めている。浜崎は1月2日、極秘出産したことを電撃発表。昨年11月に男児を出産し、1カ月後の12月に年越し公演を開催していたことに驚きが広がった。昨年8月には、育ての親でエイベックス会長の松浦勝人氏(55)との交際を初告白した自伝的小説「M 愛すべき人がいて」(幻冬舎)が発刊され、これを原作とする同名ドラマが先月18日にスタート。先月25日には新型コロナウイルスの治療に当たっている国立国際医療研究センターに1000万円を寄付した。

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