前澤友作氏 ひとり親応援基金「創設の想い」つづる「ボランティア的なことではなくて…」

[ 2020年5月11日 09:11 ]

 インターネット衣料品通販大手「ZOZO」の創業者で前社長の前澤友作氏(44)が11日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言を受けての自粛生活で苦しむシングルマザー&ファーザーへの応援基金を創設した思いを書き込んだ。

 9日に「シングルマザー&ファーザーの皆さん」と呼びかけ、「この状況の中、本当に大変だと思います。微力ではありますが、前澤、動きます。詳細は明日お知らせします」と、支援を予告していた前澤氏。10日には「第一弾は、現金10万円を1万人のシングルマザー&ファザーに配ります。コロナでひとり親の皆さまは本当に大変。僕なりにできることします」と応援基金創設を表明し、基金内容や条件を説明した。

 この日は「#前澤ひとり親応援基金 創設の想い」と題し、複数回に分けて投稿。「助けたいとか、救いたいとか、そういうボランティア的なことではなくて、シングルママもシングルパパも、きっといろいろあった人たちなのに、なんか逞しくてたまに弱くて人間らしくて、素敵だなーっていつも思ってるのです」と明かした。

 「ひとり親の子は可哀想だなんていうのもきっと違くて、いろいろあった人の背中の方が、何にもない人のそれより大きくて、そんな背中を見て育ってきたからなのか、ひとり親に育てられてきた身近な友達を思い返してみても、みんな優しくて人の気持ちが分かるいい奴らで」とし、「僕はこの基金をとても前向きな基金にしたいのです」と目的を説明した。

 続けて「いろいろあった人たちが、堂々とそのカッコいい背中を子供たちに見せ続けられますように」と願い、「『前澤ひとり親応援基金』はじめます」と、あらためて宣言。「コロナで大変ですが、いっしょに前を向いていきましょう!これからよろしくお願いします」と締めくくった。

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