立川志らく 再婚の室井佑月を祝福「まさかこうやってのろけられるとは思わなかった」

[ 2020年5月11日 10:11 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が11日、TBS「グッとラック!」(月~金前8・00)で、作家でタレントの室井佑月(50)の結婚についてコメント。前新潟県知事で弁護士の米山隆一氏(52)との再婚に「おめでとうございます」と祝福した。

 室井とは同局「ひるおび」で共演中。楽屋などでの恋愛話をするのか?と問われた志らくは、「するわけないでしょ。何で室井さんと恋バナしなきゃいけないの。恋バナはいっさい言わなかったですね」と話し、結婚も寝耳に水だった様子。

 それだけに結婚報告のファクスに「驚いてます。まさかファクスでこうやってのろけられるとは思わなかった。本当におめでたい話です」と笑みを広げた。

 9日夜に「スポニチアネックス」が結婚を報じたことを受け、米山氏がツイッターを更新。「新型コロナの事がありますので余り大事にしないようにと思いご報告を控えておりましたが報道されている通り室井佑月さんと近日中に入籍の予定です」と認めた。翌10日夜、米山氏が地元の新潟県魚沼市役所に婚姻届を提出した。室井はFAXで「昨日、報道され、米山さんから“もうこうなったら早く籍を入れよ”といわれ、あたしも彼が好きなので、この勢いに任すことにしました」と結婚を報告した。

 2人は共通の知人を通じて昨年末に知り合い、今年2月から交際。知人は「交際のきっかけは米山さんのアプローチ。室井さんには“50歳の私が恋愛なんて…”という思いもあったのですが、猛アタックに押し切られたようです。ともに50歳を過ぎた大人ですが、初々しいお付き合いでしたよ」と話している。米山氏は初婚。室井は再婚で、6月に20歳になる長男がいる。

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