神田愛花、厚労省の“柔軟に判断”は「酷」 アナウンサー業に置き換え「野球実況やってと言われた時に…」

[ 2020年5月11日 15:37 ]

フリーアナウンサーの神田愛花
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 元NHKでフリーアナウンサーの神田愛花(39)が11日、TBS「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。厚生労働省が新型コロナウイルス感染が疑われる人の相談や受診の目安について、これまで表記してきた「37・5度以上の発熱が4日以上」などを削除した新指針を発表したことについて言及した。

 番組では、新型コロナウイルスについての相談や受診目安について、厚労省が3月22日に出した通知に「一律に相談の目安を適用するのではなく、その方の状況を踏まえ柔軟に判断」と記載があることを紹介。これについて、神田アナは「“柔軟に判断”という言葉に難しさを感じる」と感想を述べた。

 状況を自身のアナウンサー業に置き換えて「自分が経験したバラエティー番組や情報番組に関して上司から“柔軟な判断でやってね”と言われたらなんとなくできるけど、プロ野球中継の実況をやってと言われた時に、同じアナウンサーの仕事でも“柔軟な判断”が全然分からない」と指摘。「新型コロナウイルスは皆さんにとって初めてのこと。命に関係することを現場に投げてしまうのは酷だなと感じた」とコメントした。

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