志らく 小池都知事の「街に緩んだ雰囲気」にチクリ「われわれのせいにされるとね…」

[ 2020年5月11日 13:00 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が11日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)で、東京都の小池百合子知事が「街に緩んだ雰囲気が漂っている」と述べたことを皮肉った。

 「自粛もみんな一生懸命やってんだけれども」と前置きし、「緩んできたってことをおっしゃってますが、何か、なんでもかんでも、われわれのせいにされるとね…」とチクリ。

 「自粛がちょっと緩んだようですね、っていうんじゃなくて、緩まないように事前にやっぱり厳しく言って欲しいです、もっとね」と外出自粛要請にも強いリーダーシップを政府や都に求めた。

 ステイホームについて「ちゃんと守っている人は守っている訳だから」と強調。「一部の人がパァーッと(外へ)出ちゃうから…出さないためにある程度強めに。出ちゃってから(感染拡大)だと手遅れですもんね」と訴えた。

 前日10日には、都内で新たに確認された感染者が22人と発表された。1日あたりの感染者数としては、4月7日に政府が緊急事態宣言を発令して以降で最少。40人を下回ったのも5日連続だが、小池知事は、「街に緩んだ雰囲気が漂っている。これまで頑張ってきた分がチャラになるのはもったいない。引き続き協力いただきたい」と述べた。

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