クドカン、復帰ラジオ番組で執筆活動再開を報告 初挑戦のZOOM会議は「聞いていないのバレる」

[ 2020年5月11日 16:28 ]

宮藤官九郎
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 新型コロナウイルス感染を3月31日に公表し、先月7日に退院した脚本家で俳優の宮藤官九郎(49)が11日、TBSラジオ「ACTION」にリモート出演、月曜パーソナリティーとして番組に復帰した。退院後の生活を伝えるとともに、執筆活動を再開させたことを明かすなど近況を報告した。

 退院してからの2週間は自宅の中でも「病院と同じように隔離」されていたそう。「部屋にずっといて、マスクを装着した状態で。奥さんがご飯をドアの外に置いてそれを食べるという」と告白した。

 経過観察期間の2週間を終えると部屋から出られるように。体力を取り戻すために体を動かしていたといい、「ベランダをひたすら歩いていたんですけど、普段走る、ランニングのほうなので、そのうちグルグル走り出して」と語った。

 現在は毎朝7時半に起床、朝食をとった後は「外に出てまず、家のベランダをグルグル回るという所から始める」とルーティーンは続いているようで、「完全に日焼けしてしまいまして、恥ずかしいんですけど」と笑った。

 ラジオに復帰する一方、ほかの仕事も徐々に再開させているとした。「こういうあれ(仕事)なので、あまり急かされないというのもあるので、ゆっくり時間をかけてちょっとずつ執筆も始めました」と打ち明けた。

 テレビ会議アプリ「ZOOM」を利用した会議も初めて行った。5人ほどが参加したといい、「僕のいる部屋で。ZOOMの会議って無駄話がないから早く終わりますね、聞いているだけの人もワイプのところにいるじゃないですか、聞いていないのバレるんですよ。気が抜けないというか」と話していた。

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