高知東生が俳優復帰を発表「応援と後押しを頂いて…」依存症のギャンブラー役

[ 2020年5月11日 16:27 ]

高知東生
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 16年に覚醒剤取締法違反(所持、使用)の罪で有罪判決を受けた元俳優の高知東生(55)が11日、自身のツイッターを更新し、俳優業に復帰することを明らかにした。

 高知が出演するのは、14日からツイッターで配信される連続ドラマ「ミセス・ロスト~インタベンショニスト・アヤメ」(火、木曜後9・00)で、ギャンブル依存症のギャンブラーという役どころ。「色んな方から応援と後押しを頂いて、俳優の仕事をまたやることができました」と報告した。

 既に収録にも参加しており、「監督から花束を受け取った時は嬉しくて思わず泣きました。事件を起こした俺と仕事をすることはリスクがあるにも関わらず、共演してくれた青木さやかさん、鈴木まりやさん、そしてスタッフの皆様方に心から感謝しています」と、共演者らの名を挙げて感謝した。

 高知は16年6月、横浜市内で覚醒剤と大麻を所持していたとして逮捕され、同年9月に懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受けた。今年3月には厚労省主催の薬物依存症撲滅イベントに出演した際、ネット配信作品の撮影を終えたことを明かしていたが、俳優復帰については「僕からはそんなことは言えない」と控えめに話していた。

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