高須院長、パチンコ店通う客は「店が赤字になるくらい勝ってやると…凄いモチベーション」

[ 2020年5月11日 11:35 ]

高須クリニックの高須克弥院長
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 高須クリニックの高須克弥院長(75)が11日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出自粛が続く中、パチンコ店に足を運ぶ客の心理を推測した。

 高須院長は「パチンコ屋さんを黒字にするつもりで行く客なんかいないんではないかな」とツイート。開店前には「パチンコ屋さんが赤字になるくらい勝ってやると意気込んでパチンコファンが列をつくってます。凄いモチベーションです」と続けた。

 パチンコ店に訪れる客については、ダウンタウンの松本人志(56)は、10日に放送されたフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)で「パチンコ屋さんは1日閉めるだけで、これだけの赤字になるから閉められないと。『閉めたらこんだけ赤字なんだ』っていうのを聞いて行く客は、それを黒字にしに行くわけですよね。どういうモチベーションなんやろね。俺だけは負けへんと思ってんのかな」と語っていた。

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