米山隆一氏、室井佑月との結婚をツイッターで報告「お互いそれぞれに年月を…だからこそ二人で」

[ 2020年5月11日 07:40 ]

前新潟県知事の米山隆一氏
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 作家でタレントの室井佑月(50)と結婚した前新潟県知事の米山隆一氏(52)が11日、自身のツイッターを更新。ゴールインをあらためて報告した。

 米山氏は「私事ではありますが、5月10日、生まれ育った魚沼市に室井佑月さんとの結婚届を提出致しました」と報告。「今迄支えて下さった全ての方々に心から感謝申し上げます」と周囲への謝意を伝え、「お互いそれぞれに年月を過ごしてきましたが、だからこそ二人で、新しい夢のある家庭を築いていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します」とつづった。

 9日夜にスポニチウェブサイト「スポニチアネックス」が結婚を報じたことを受け、米山氏はツイッターを更新。「新型コロナの事がありますので余り大事にしないようにと思いご報告を控えておりましたが報道されている通り室井佑月さんと近日中に入籍の予定です」と認めた。室井もこの投稿をリツイートしていた。

 その後、室井は10日、米山氏との結婚を所属事務所を通じて発表。「二度目の結婚となりますが、今度こそ最後まで添い遂げたいと思っております」とコメントした。同日の夜、米山氏が自身の地元、新潟県魚沼市役所に婚姻届を提出した。

 2人は共通の知人を通じて知り合い、交際に発展した。知人は「報道がでたので、米山さんは一刻も早く婚姻届を提出したかったようです。交際のきっかけは米山さんのアプローチ。室井さんには“50歳の私が恋愛なんて…”という思いもあったのですが、猛アタックに押し切られたようです。ともに50歳を過ぎた大人ですが、初々しいお付き合いでしたよ」と話している。米山氏は初婚。室井は再婚で、6月に20歳になる長男がいる。

 米山氏は東京大医学部卒で、医師免許と弁護士資格を持つ。16年に新潟県知事に当選し、18年に辞職した。現在は弁護士として活動している。

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