舛添要一氏 厚労相時代の政治決断を“自画自賛” 自らの決断でワクチン輸入「国民が安心して終息」

[ 2020年5月11日 17:49 ]

舛添要一氏
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 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が11日、自身のツイッターを更新。新型インフルエンザが世界的に流行した2009年に厚労相だった自身の政治決断により「国民が安心して終息」と当時を振り返った。

 新型コロナウイルスワクチンの国内生産について賛否を述べるツイートを引用した上で「2009年新型インフルのとき厚労大臣の私は、GSKとノバルティスから6750万人分のワクチン輸入を政治決断した。これで国民が安心して終息。結果的に過剰になっても、全国民平等に救うべきだ。万が一の副作用被害救済特別立法まで考えた。製造会社がどこであれ優れたものを使うべきで、すべて国産は困難」とつづった。

 舛添氏は新型コロナウイルス感染拡大を受け、連日、自身の考えをツイッターで表明している。緊急事態宣言が7都府県に発令されてから初めての日曜日となった4月12日に安倍晋三首相(65)がシンガーソングライターで俳優の星野源(39)が公開した楽曲「うちで踊ろう」とコラボした動画をSNSに投稿した翌13日には「危機のリーダーの行動ではない」「この動画もまた官邸官僚の浅知恵か?」などと批判。この日も当該ツイートの前に「日本は、なぜ毎日実効再生算数を公表しないのか。情報隠蔽で、国民に判断する材料を与えていない。いつも私たちは愚民扱いだ」などと政府を批判する内容を投稿している。

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