クドカン、ラジオ番組に復帰 コロナから回復しリモート出演「今、冷蔵庫の前です」

[ 2020年5月11日 15:30 ]

宮藤官九郎
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 新型コロナウイルス感染を3月31日に公表し、先月7日に退院した脚本家で俳優の宮藤官九郎(49)が11日、TBSラジオ「ACTION」にリモート出演、月曜パーソナリティーとして番組に復帰した。番組冒頭、自らの口で復帰を伝え、元気そうな口調であいさつした。

 宮藤は自宅からリモートで出演し、「リスナーのみなさん、この度は本当にご心配をおかけしました」と謝罪。「おかげさまでですね、退院から1カ月が経ちまして、本日からリモートという形で番組に復帰させていただくことになりました」と報告し、「みなさん色々な人に迷惑をかけてしまいましたが、僕のように回復した人間が元気な声を届けることがみなさんに、少しでも希望になるかと思っています。そして何より楽しい放送に、月曜日ですからしたいと思います」と語った。

 自宅からの出演は「不思議」な感覚といい、「一番電波が入るのが冷蔵庫の前。だから今、冷蔵庫の前です」とコメント。スタジオのアフリーアナウンサー・幸坂理加(31)、宮藤が不在の間代役を務めていた女優、伊勢志摩(50)の笑いを誘った。

 宮藤は先月20日から2週続けて同番組に電話で生出演し、自身の現状を報告していた。既に経過観察期間も終わり体調は回復しているが、大事を取って自宅療養を続けていた。

 先週4日の放送では、「退院してから日中はベランダでリモートワークを続けているため、休暇明けのカンニング竹山さんぐらい真っ黒に日焼けしてしまいました」と冗談を交えつつ近況を報告。「次回11日、飛まつの飛ばないベランダからリモート出演という形でお邪魔させていただいてもよろしいでしょうか」と“予告”した。

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