鶴瓶、検察庁法改正案に「おかしいのなぜ分からない?」 教科書に「“アカン人”多い政権って載りますよ」

[ 2020年5月11日 15:33 ]

落語家の笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(68)が10日、MBSラジオ「笑福亭鶴瓶のMBSヤングタウン」(日曜後10・00)に出演。リスナーからの「吉村府知事が『大阪モデル』を発表されたので、コロナの突破口が見えた感じで少し気が楽になりました」という投稿に触れ、「吉村知事はね、やっぱり…」と行動力を評価。しかし、政府のコロナ対策については「反対にアカン人はアカンわな。たぶん歴史の教科書に『アカン人』って載りますよ。この政権は『アカン人が多い』って出ますわ」と強く批判した。

 「いい政治家と悪い政治家がものすごく分かる。俯瞰で見れない政権が、今やっとんなと。しばらくしてから歴史の教科書にアカン人の名前が出てくるでしょうね。この時代のアカン人」と怒りはおさまらない。さらに、検察官の定年を延長する検察庁法改正案についても「こんなことで今、法案を通したりすることがおかしいんです。井浦新も怒ってる。なぜ分からないの?今そういうことするのか、コロナ対策に必死にならないと。みんな『おかしいよ』と思ってるよね」と政府の対応を糾弾した。

 検察官の定年を延長する検察庁法の改正部分を含んだ国家公務員法改正案を巡っては、検察庁の独立性が安倍政権にゆがめられかねないと懸念する声が出ている。

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