生島ヒロシ リモート会議で母校・法大生らにエール「ピンチはチャンス!」

[ 2020年5月11日 23:11 ]

母校法政大学の学生らにエールを送る生島ヒロシ

 フリーキャスター生島ヒロシ(69)が11日、「母校・法政大学の新入生を応援する」リモート会議に出席した。

 第18代青山学院大学学長・三木義一氏(70)の求めに応じたもので、法政大学の水野和夫教授(67)や法大の現役学生3人、青学の学生2人とともにZOOMでエールを送った。

 法大を2年で中退し4年間の渡米生活を経験した生島は「アメリカン・ドリームはあるものの、何の保証もない、一寸先は闇の生活でした。そういう時こそ、人との出会いや決してへこたれない強い心で乗り切りましょう!」とあいさつ。

 学生からはコロナ禍の中、リモート授業のやり方に対する不安やバイトがないための窮状、新入生も含めた出会いのない寂しさなどが飛び出したが、「ピンチはチャンス!まさかの坂のために、自分の包丁を研ぐのが一番。グローバルなネットワークをを作りましょう!」と自分の経験談も踏まえてアドバイスした。

 「こういったリモート出演は初めてでしたが、時代を感じました」と語る生島。「今後は母校のためにひと肌脱ぎたい」と目を輝かせていた。

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