杉村太蔵 加藤厚労相の「誤解」発言に「失言なんじゃないか」「リスクコミュニケーション難しい」

[ 2020年5月11日 20:04 ]

元衆議院議員でタレントの杉村太蔵
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 元衆議院議員でタレントの杉村太蔵(40)が11日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ」(月~金曜後1・55)に生出演し、加藤勝信厚生労働相の「誤解」発言に言及した。

 厚労省は、新型コロナウイルス感染が疑われる人の相談や受診の目安について、これまで表記してきた「37・5度以上の発熱が4日以上」などを削除した新指針を発表。これについて加藤氏は8日夜の記者会見で「目安ということが、相談とか、あるいは受診の一つの基準のように(とらえられた)。我々から見れば誤解であります」と述べた。

 杉村は「私も実は誤解してました。37度5分以上が4日以上でないと病院にも行かないほうがいいだろうし、それまで家で寝てなきゃいけないっていうふうに思っていました。今回それが誤解なんだなと言われればそうですけど。確かに加藤厚生労働大臣も議事録読んでると37度5分以上が4日以上でないと受診してはいけない訳ではないんですと、基準ではないと何度も言っているんですけど、非常にリスクコミュニケーションが難しいなと感じました」と、話すと、MCでフリーアナウンサーの宮根誠司(57)は「国民に伝わってないというのは誤解じゃないと思うんですよね」と引き取った。

 宮根キャスターは「保健所の方はものすごい過重労働されていて、(誤解発言に)激怒されているんじゃないでしょうかね」と話して杉村に話を振ると「37度5分以上で3月とかその頃ですね、微熱が出たらすぐにでも検査してもらいたい、病院に行くって、そういうことはやめてもらいたい、医療崩壊につながっちゃうからという説明だと思って。37度5分以上が4日以上というのがどうしても基準に見えましたね。加藤厚労大臣、夕方には、不適切だったと謝罪するんじゃないですか。これはまさに、僕が言うのもなんですけどね、失言なんじゃないかなという気がしますけどね」と評していた。

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