志らく 「サザエさん」再放送対応に「1970年代とか古いやつを。これだけ変わったんだってところを」

[ 2020年5月11日 11:29 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が11日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)で、フジテレビの長寿アニメ「サザエさん」(日曜後6・30)が新型コロナウイルス感染拡大の影響で45年ぶりに再放送対応となることについてコメント。

 17日の放送分から当面の間、2018年の作品で対応することに、「できたら1970年代とかね、ものすごい古いやつを。そっちの方が面白い気がするんだけどね」とリクエストした。

 「2018年のを再放送してもあまり変わりないじゃないですか」と指摘。司会の恵俊彰(55)も「同感、同感…むしろね、もっと昔に戻ってもらいたい」と同調すると、志らくは「大昔のヤツをね。これだけ変わったんだってところを」見せて欲しいと注文した。

 69年に放送がスタートした「サザエさん」が再放送対応となるのは1975年以来。当時は第1次オイルショックの影響で1カ月間、新作の放送をストップした。制作費用の高騰が原因だったとされる。

 今回は新型コロナの感染リスクの高いアフレコ収録ができなくなったため。

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