文化放送・太田英明アナが仕事復帰 息子がコロナ疑いも陰性

[ 2020年5月11日 14:38 ]

 家族の病気で自宅待機していた文化放送の太田英明アナウンサー(56)が11日、同局「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に出演し、仕事復帰した。

 太田アナは同居している息子が微熱が続いていたことから、出演を見合わせていた。番組冒頭で「恥ずかしながら戻って参りました。太田英明でございます」と復帰を報告。お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹からも拍手で迎えられ、「ご心配、ご迷惑をおかけしました」と話した。

 大竹から「阿佐ヶ谷姉妹もリモートじゃないし、太田さんも復帰したし、月曜日は今まで月曜日じゃなくなってた感じだった」と復帰を喜ばれると、太田アナは「久々にフルメンバーがスタジオにそろったという感じですね」と安堵の声を上げた。

 太田アナによると、息子は「11日間くらい微熱が上がったり下がったりしていて、ちょっとこのご時世でそういうことがあると、コロナかなっていうふうに」と、新型コロナウイルス感染も疑われる状況だったという。2度のPCR検査はともに陰性だったが、検査結果が出るまでは家の中を徹底的に消毒したり、人の導線も分けたりと、細心の注意を払っての生活。「本当に気を使って、感染しないように気をつけながらというのが、非常にプレッシャーというかストレスが…」と気疲れを明かした。

 既に息子も平熱に戻り、太田アナは「今は熱も下がって、彼自身も会社に出て仕事をするようになったので、私も出てまいりました」と説明した。番組では妻の愚痴を言うこともあるが、「いつも悪口を言っている嫁が、すごく一生懸命、家族のことを心配してやってくれて」と献身ぶりに感謝していた。

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