安東弘樹アナ“アベノマスク”未着で持論「日本の社会構造自体の問題」

[ 2020年5月11日 21:28 ]

元TBSでフリーの安東弘樹アナウンサー
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 フリーアナウンサーの安東弘樹(51)が11日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「安東弘樹DAYS」(月~木曜後1・00)に出演し、“アベノマスク”について言及した。

 安倍晋三首相が全国の全世帯を対象に、1つの住所当たり2枚ずつの布マスク配布を打ち出したのは4月1日。安東アナは「4月1日に配りますと言って1カ月以上経っているんですけども、私、まだ届いておりません」とし、「むしろここまで遅く出来るほうがすごいと思います。ちなみに(住まいが)千葉市なんですけども…」と明かした。

 続けて、「通販だったら次の日には届くような時代に、どうやってそんなに遅らせているんだろう?今、笑いながら言っちゃってますけど、笑うしかないような状況だと思うんです。個人的に」と指摘。

 さらに、「もう日本の社会構造自体の問題だと思っていて。やはりスピード感を変えていかないと」と安東アナ。「こういう非常事態がこの先、何回訪れるか分からないので、構造自体を変えるっていう風にしないと。政権だけを責めるんじゃなくて、自分自身の考え方も含めて『これが普通の状態じゃないですよ』って自覚しなくちゃいけないですね」と、持論を展開した。

 なお、厚生労働省の公式サイト内の「布製マスクの都道府県別全戸配布状況」によると、千葉県は「5月11日(月)の週から配布開始予定」となっている。

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