箕輪厚介氏、自粛生活の“基準のブレ”指摘「3密避ければ外出も外食してもいいと思う」

[ 2020年5月11日 21:32 ]

 編集者の箕輪厚介氏(34)が11日、ABEMA「AbemaPrime」(月曜後9・00)に出演し、緊急事態宣言中の生活について持論を語った。

 西村康稔経済再生担当相(57)は、10日の会見で特定警戒都道府県以外の34県について「解除が視野に入ってくる」と発言。新型コロナウイルスの感染者数も減少の傾向にあり、番組では人々の“気の緩み”が感染を広める可能性について伝えた。

 MCのカンニング竹山(49)は「はじめは5月6日に解除される予定だったのが、GWが終わっても延長されて。ニュースを見て感染者数が落ちてきて『大丈夫』って感じる人もいると思う」といい、「芸能界では実際に近い人が感染している。でも一般人の知り合いと喋ったら『周りに感染者がいないから自覚がない』と言っていた。コロナから遠ければ遠いほど、緩みが出てくるのでは」と分析した。

 箕輪氏は「基準をちゃんと言って欲しい。『STAY HOME』と言うが、安倍首相は『外出は悪いことじゃない』とも言っている。そういうところでも基準がブレている。僕としては、3密を避ければ外出も外食してもいいと思う。何となくの空気ではなく、自分で判断していかないといけないのでは」と持論を語った。

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