カンニング竹山、きゃりーぱみゅぱみゅの抗議ツイートに理解「若い子たちが政治に興味持つことが一番大事」

[ 2020年5月11日 22:26 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(49)が11日、ABEMA「AbemaPrime」(月曜後9・00)に出演し、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(27)による検察庁法改正についての投稿に理解を示す場面があった。

 きゃりーは10日、検察官の定年を延長する検察庁法改正にSNS上で抗議意思を示す「検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグ付きのコメントをツイッターに掲載。コメント欄では一部のユーザー同士での議論が交わされたほか、政治関連の投稿をしたきゃりーに対するイメージについての意見が寄せられていた。

 編集者の箕輪厚介氏(34)はこの件に触れ「冷笑的な感じで『こいつわかってない』ってバカにされる。そういうカウンターが怖くて芸能人の人とか一言言わないわけですよね」といい「あらゆるジャンルで、素人が口を出せなくなったら衰退が始まる。インテリぶった人たちが、こういう風なタレントの投稿を馬鹿にする流れはやめた方がいい」と強く訴えた。

 竹山は「芸能の世界だけではないんですけど、若い子たちが政治に興味を持つことが一番大事。間違っていたら、学び直していけばいいわけで。そこに興味を持つという意味では今回プラスのことなのではないかと思います」と理解を示した。

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