八代英輝氏 加藤厚労相の「誤解」に怒り「これは相当カチンとこられた方、多いんじゃないでしょうか」

[ 2020年5月11日 13:20 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(55)が11日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)で、加藤勝信厚生労働相の「誤解」発言を痛烈に批判した。

 厚労省は、新型コロナウイルス感染が疑われる人の相談や受診の目安について、これまで表記してきた「37・5度以上の発熱が4日以上」などを削除した新指針を発表。これについて加藤氏は8日夜の記者会見で「目安ということが、相談とか、あるいは受診の一つの基準のように(とらえられた)。我々から見れば誤解であります」と述べた。

 八代氏は「これは相当カチンとこられた方、多いんじゃないでしょうかね」と指摘。「目安とか基準って言葉遊びみたいなことをしている部分もありますけども。実際に私もそういうふうに動いてましたし、37・5度がまだ4日間続いていないからといって検査を断られた方もいらしっしゃる訳じゃないですか。“あなた方、勘違いしていた様子ですけれども”って言い方はない」と不快感を示した。

 「苦しまれた方、いっぱいいると思うんですよ。基準に縛られて。重篤化しないで済んだ人もいるかと思うんですよ。そういう人たちの思いっていうのが少しでも伝わっていれば、ああいう言い方にはならない」と憤慨。

 「本当に想像性のなさを感じますよね。これだけ(国民に)我慢を強いてて、突然“私たちからしたら誤解されてた訳ですけど”って言われたら誰でも腹立ちますよね」と憤った。

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