東国原英夫 慎重姿勢の小池都知事は「国とか大阪のまねをしたくないんだと思う」

[ 2020年5月11日 13:43 ]

東国原英夫
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 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(62)が11日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。東京都の小池百合子知事が今後の新型コロナウイルス感染状況に応じ、段階的なロードマップを提示する考えを示したことについて言及した。

 小池都知事は8日の定例記者会見で、今後の感染状況に応じた段階的なロードマップを提示する考えを表明。「“ステイホーム週間”が終わって、いきなり出口戦略の話が出ている」と指摘し、外出自粛や休業要請の解除や緩和に向けた「出口戦略」について「都内はまだ感染者が多く“出口”の言葉で状況が解消された雰囲気が漂う」と述べた。

 東国原は慎重姿勢を見せた小池都知事について「国とか大阪のまねをしたくない、単にそうだと思う。東京独自の戦略を打ち出したいという意図だと思う」と指摘。「自治体によってそれぞれ特徴ある戦略を打ち出せばいい」と話しつつ、「重要なのは医療崩壊を起こさないための、どういう施策かということ」と主張した。

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