“ピーター”池畑慎之介 5日生島ヒロシラジオ番組出演 秘話に夢に“痛い思い出”語る

[ 2020年5月4日 17:06 ]

人生の転機になったエピソードや宝物、元気のヒケツについて語り合った池畑慎之介(左) と生島ヒロシ
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 ピーターこと俳優で歌手の池畑慎之介(67)が、5日放送のTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜前5・00)に出演する。

 2019年元旦から芸能活動を休止し、世界一周旅行やハワイに3カ月間滞在。今年4月1日から同番組のMCをつとめる生島ヒロシ(69)が会長をつとめる生島企画室に所属した。

 1969年の映画「薔薇の葬列」で鮮烈なデビューを果たして51年。生島から「1人になってみて、何が大切だと思いました?」という問いかけに対し、「やっぱりね。友だち!電話で“何、してんのよ。芸能界置いていかれるわよ”としゃべりながら私のことを心配してくれる。知り合いが50年間の宝物です」と答えた。

 最初の挫折は中学の時。鹿児島の地元小学校で1、2番の成績を引っさげ受験の名門「ラ・サール中学校」へ進学したものの、「全国から優秀な生徒が集まり、勉強についていけなくなり」、公立中学に編入している。

 そのほか、男性の先輩を好きになって両親から怒られなかったばかりか逆に応援してもらったエピソードや「夜と朝のあいだに」が大ヒットし、日本レコード大賞最優秀新人賞を取りながら紅白歌合戦に出られなかった話。さらには昨年、ハワイでゴルフカートから落ちて背中の肋骨を3本骨折、頭を強打した“痛い思い出”、これからの夢などについて赤裸々に語った。

 なお12日と19日にも出演する。

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