宇賀なつみアナ “退院”住吉美紀にエール「ホッとしました 今はまだゆっくりと治療に専念して」

[ 2020年5月4日 09:50 ]

フリーアナウンサーの宇賀なつみ
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 新型コロナウイルスに感染し、3日に退院した元NHKアナウンサーで現在フリーの住吉美紀(47)がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「Blue Ocean」(月~金曜前9・00)が4日に放送され、この日から代役を元テレビ朝日でフリーアナウンサーの宇賀なつみ(33)が務めた。

 宇賀アナは「現在、療養中の住吉美紀さんに代わって、今週は私が担当させていただきます」とあいさつ。「熱も下がって、快方に向かっているということですでに退院していると、所属事務所のホームページで発表された」と報告し、住吉アナのメッセージを読み上げた。

 宇賀アナは「いや~まずは本当に良かったです、退院されたということで。ホッとしました」と安ど。「貴重な経験、医療現場で感じたことを伝えていただきましたけど、本当に私たち、当たり前に笑えていることに日々感謝して、過ごしていきましょうね」と呼びかけ。「まだもう少し闘病が続くということですが、今はまだゆっくりと治療に専念して、また元気に戻ってきてくれる日を私も楽しみに待ちたいと思います」と住吉アナにエールを送った。

 宇賀アナはこの日は自宅からのリモート出演。昨年8月以来の同番組での“代役”となるが、初体験となるリモート生出演に「自宅からのリモート生放送。凄い時代ですね。独りぼっちでお送りしています。ちゃんと流れているのかな。慣れていないので、もしかしたらハプニングがあるかもしれませんけど」と笑った。

 住吉は先月16日に発熱し19日に肺炎で緊急入院。22日にPCR検査で陽性反応が出た。今月1日に感染後初めて更新したブログでは「平熱や微熱まで熱が下がってきましたが、体力も落ちまともな声も出ない状態」と報告していた。今後は原則2週間、医療機関および保健所の指示に従い、自宅で経過観察するという。

 番組は先月15日からリモート出演で、20日から休演。代役として、フリーアナウンサーの吉田明世(32)、望月理恵(48)がそれぞれ1週間ずつパーソナリティー を努めてきた。

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