志らく 粉もの商品の“転売ヤー”に「こいつらに儲けさせると思うと腹立つ」

[ 2020年5月4日 12:54 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が4日、TBS「グッとラック!」(月~金前8・00)で、新型コロナウイルスの感染拡大に便乗する“転売ヤー”を批判した。

 番組では、様々な商品を高額で転売する人たちをバイヤーにかけて“転売ヤー”と呼ばれる実態を紹介。これまでマスクを高値で転売していた人たちが、今度は小麦粉やホットケーキミックスなど「粉もの商品」に目をつけていると指摘。コロナの感染拡大防止で外出を自粛する人が増え、「ステイホーム」中に菓子作りをする人が急増したため材料が品薄になったと伝えた。

 志らくは「一番良くないのは転売ヤーですよ」「警鐘どころじゃなくてどんどん取り締まってもらいたい」と怒り心頭。

 こうした品薄は、アレルギーのため摂取できる食材が制限されている人たちにも影響を与えており、お笑いコンビ「髭男爵」の山田ルイ53世(45)は「死活問題」「命にも関わってくる話やから」と危惧。「言い過ぎかもしれないけど」と前置きした上で「人の弱みに付けこむぐらいしか商売の才能がないんやったらもう辞めてしまえと思いますけどね」と憤慨した。

 志らくも「言い過ぎじゃない。もっと言ったっていい」と同調。「こいつらに儲けさせると思うと腹立つ」と不快感を露わにし「罰則みたいのやはり作らないと。後はだってもう天罰が落ちるの待つだけだもん」と訴え、高額転売を防ぐためには「ルールが必要ですね」と主張した。

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