箕輪厚介氏 “コロナ警察”に自制求める「必要以上に叩く空気感を変えていかないと」

[ 2020年5月4日 23:00 ]

箕輪厚介氏
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 編集者の箕輪厚介氏(34)が4日、レギュラー出演するABEMA「ABEMA Prime」(月曜後9・00)で、同日に政府が打ち出した「新しい生活様式」について持論を述べた。

 「新しい生活様式」とは、新型コロナ対策を盛り込んだうえで日常生活を送るためのガイドライン。さまざまなシチュエーションにおいて具体例が出されていた。

 箕輪氏はこの件について意見を求められると「いわゆる“コロナ警察”っていわれてますけど、『みんな我慢してんだから、お前らなんでそんなことやるんだ』って必要以上に叩く空気感を変えていかないといけないような気がします」とコメント。

 「イベントにせよ、飲食店にせよ、どっかで動き始めないといけない」と前置きすると「科学的見地に基づいて、リスクの少ないところで回さなくちゃいけない。動かしていること自体が叩かれるっていうのはちょっと」と、もう少し寛容な目で見るべきとしていた。

 また、政府の出した方針には不満があるようで「政府がこんなあいまいなガイドライン(作ってるようじゃ)ダメだと思いますね」とため息をついていた。

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