いとうあさこ オンライン飲み会で職業柄出て…「楽しかったんだけどゲッソゲソに」

[ 2020年5月4日 18:50 ]

いとうあさこ
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 お笑い芸人のいとうあさこ(49)が4日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に、ゴールデンウイーク休暇中のパーソナリティーの大竹まこと(70)に代わって、オープニングから登場し、オンライン飲み会について語る一幕があった。

 緊急事態宣言の期間延長が決定し、外出自粛や幅広い業種の営業自粛は続く。この生活について、いとうは「何とか踏ん張って暮らしてますけどね。1人に慣れているのかもね。最初のころは飲みに行けないのが、私のプライベート的にはズレたけど、意外に暮らせるようになってきちゃった。今」と、明かした。

 オンライン飲み会も何回か開催しているという。「職業柄かな?しゃべっていない人に話を回しちゃったりして、1回7時間くらいのトークライブみたいになっちゃって。楽しかったんだけどゲッソゲソになって、私は向いてないなっていう…気になっちゃうんだよ。座ってるだけの人とか」と、打ち明けた。

 ただ、例外もあるようで、大の仲良しである、お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(48)との「飲み」の生配信や、日本テレビ系バラエティー「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)の温泉同好会のメンバーなど、芸人仲間とのオンライン飲み会は、気にせずに出来るという。

 「そんなに気を使わずというか…みんなプロだから、そう(気に)ならないじゃん。みんなしゃべるし。全員でぼーっとテレビを見てたりしても、何にも気にならなかったな。黙っていても家族みたいなもので」と、面倒見の良い、いとうらしく締めくくった。

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