【明日5月5日のエール】第27話 裕一、藤堂先生に相談!音は謎の男と…山崎育三郎が初登場

[ 2020年5月4日 13:00 ]

連続テレビ小説「エール」第27話。音(二階堂ふみ)に声を掛ける謎の男(山崎育三郎)(C)NHK
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 俳優の窪田正孝(31)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は5日、第27話が放送される。

 幸せいっぱいで呑気に福島に戻った裕一(窪田)だったが、帰りを待っていた福島の家族の結婚に対する反応は予想外のものだった。まさ(菊池桃子)や浩二(佐久本宝)の想いを初めて知って、どうすべきか改めて考え込む裕一。久しぶりに恩師の藤堂先生(森山直太朗)を訪ね、裕一は自身について相談をする。一方、音楽学校の実技試験に向けて歌の練習に励む音(二階堂ふみ)は、謎の男のアドバイスで…。

 朝ドラ通算102作目。男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶりとなる。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909~1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・関内音(二階堂)の夫婦愛を描く。

 主題歌は福島県で結成され、「キセキ」「愛唄」などの数々のヒット曲で知られる“覆面”男性4人組ボーカルグループ「GReeeeN」が初担当。「星影のエール」を書き下ろした。語りはアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」「テニスの王子様」「ゴールデンカムイ」などで知られる声優の津田健次郎(48)。朝ドラのナレーションは初挑戦となる。

 連続テレビ小説は月~土曜の週6日放送してきたが、制作に時間のかかる4K撮影や働き方改革のため、「エール」から土曜の放送をなくし、週5日に短縮された。

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