大川総裁が総裁に質問 フリーランス記者として安倍晋三首相会見に出席

[ 2020年5月4日 21:32 ]

 大川興業総裁でタレントの大川豊(58)が4日、安倍晋三首相(自民党総裁)の会見にフリーランス記者として出席。「知的障害や発達障害の子どもに対する行動指針」について質問した。

 大川総裁は「こんにちは。フリーランスの大川興業総裁の大川豊です。よろしくお願いいたします。わたくしは知的障害者の施設の現場を全国歩いておりまして、どうしても家の中に閉じ込めておけないとか、やっぱり外に出るのが大好きだとか、あと買い物が好きだとか、どうしても同行者がいないと活動できない現実がありまして。知的障害や発達障害の子どもに対しての行動指針を政府としてお示しになるか、おうかがいしたいと思います」と質問。

 安倍首相は「まずは都道府県によって、だいぶ事情が違いますから。都道府県によっては最初に申し上げましたように、外出するということについては、全く悪いわけではないということであります。まずは例えば公園とかはですね、3密を避けていただければ問題はないということであります。詳しい専門的な分析については、尾身副座長からお答えをさせていただきたいと思います」、専門家会議の尾身茂副座長は「これから特に長丁場と言われているこの時期に、皆さん自身が自分を守り、他の人にも感染をうつさないというには、基本的な原則をみんなが理解すること。実際のいろいろな場面は、原則の応用をみんなで工夫するということで」と答え、3つの原則として(1)フィジカルディスタンス(2)マスク(3)手洗いを挙げた。

 フリーランスライターの畠山理仁氏は「大川興業の大川豊総裁が首相記者会見に出席し始めたのは民主党政権時代。2009年夏の政権交代を機に、各省庁の大臣会見がオープンになる機運が生まれた。その時、私がフリーランスにも門戸を開くべき、多様な記者を会見に入れるべきだと活動していたら、旧知の大川総裁が『協力する』と。感謝しかない」とツイートした。

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