カンニング竹山 “作業場”がリモート収録に対応「それで番組できちゃう」

[ 2020年5月4日 14:17 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレント・カンニング竹山(49)が4日、月曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演。増えるリモート収録の番組について言及した。

 AbemaTVの特別番組「#タメノミ~同学年ドリーム飲み会~」(1日放送)で、1971年生まれの同じ年であるヒップホップMCのZeebra、「GLAY」TERU、タレントの大久保佳代子とテレビ会議アプリ「Zoom」を使ったリモート飲み会で特番を行ったことに触れた。

 最近では、こういった形でさまざまな番組がリモート収録を行っているが「そういう番組に慣れてきた」と竹山。zoomでの収録が多いようで「オレ、事務所でやってて、家の道路渡ったところに別の事務所みたいなところを借りてて、“作業場”というか。そこでやるんですけど、そこ行くと、照明とか、いろいろなもの、グリーンバックまで持ってるから。やろうと思えば合成もできる。あまりそれは使ってないけど」と作業場にはさまざまなものがすでにそろっていることを明かした。

 竹山は「結構、それで番組できちゃうなっていうのはありますよね」としみじみ。「他所の局ですけど、Abemaさんなんか連休中はもうリモートの特番だらけ」と続けた。

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