羽根田卓也 自宅筋トレ動画に驚愕の共演者に「兄はよくジャッキー・チェンに似ていると」

[ 2020年5月4日 14:37 ]

<NHK杯国際スラローム大会最終日>男子カナディアンシングル決勝、3位に入り笑顔を見せる羽根田卓也(撮影・小海途 良幹)
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 カヌーのスラローム男子カナディアンシングル東京五輪代表の羽根田卓也(32=ミキハウス)が4日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)にリモートで生出演。新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が出ている中で、人との接触を「できるだけ避けています」と明かした。

 人と「会えない淋しさなどもあったりはするんですが、テレビ電話など充実した環境も整っているので。そういうものも糧にして日々明るく過ごすようにしています」と前向き。

 競技の仲間やライバルたちとも「SNSを通したり、実際にメールでやりとりもして、実際にどんな状況か、トレーニングできているかをお互いに知るようにしています」と情報交換。「こういう状況なので1人でトレーニングをするよりは、こういう状況をみんなで共有して、前向きに一つの目標に、一つの大会に向かっていくというのは凄くポジティブでスポーツならではの素晴らしさかなと思います」と充実している様子だ。

 緊急事態宣言が延長される方向となり、「先の見えない“どうしよう、どうなるんだろう”っていう気持ちはある」と本音を語りつつ、それ以上に「ストレスとか不安というのは自分は特別感じていない。感じないように心掛け、常に前向きに、ポジティブに何事にもチャレンジしていくことを大切にしています」と強調。

 現在は自宅で筋力トレーニングを続けており、「今は漕ぐことが出来ない状況です」と外出も自粛。「たぶん川に行って誰かに叱られるっていうことは実際は無いんですが、移動自体も今は自粛するように。東京オリンピックのコースで公式練習が始まる日を楽しみにしています」と話し、五輪への情熱は「全然変わらないです」とモチベーションを維持しているという。

 SNSで公開した独特の筋トレの動画に、弁護士の八代英輝氏(55)が「僕はジャッキー・チェンの映画でしか、こういうのは見たことがない」と驚くと、羽根田は「兄はよくジャッキー・チェンに似ていると言われています」と笑みを広げた。

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