坂上忍 緊急事態宣言後の接触減の効果に「8割いかないのは、あたかも国民のせいに聞こえてきちゃう」

[ 2020年5月4日 15:48 ]

俳優の坂上忍
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 俳優の坂上忍(52)が4日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、緊急事態宣言の延長に関連して、政府や各自治体の政策に疑問を呈した。

 「若干いろいろな方の発言を聞いててイライラしているのは…」と語り出し、新型コロナウイルスの感染拡大を止めるためには、人との接触を8割減らすことを目標に掲げた安倍晋三首相や、東京都の小池百合子知事らについて言及。結果として、「8割いかないのは、あたかも国民のせいというか…頑張りが足りないから8割いってないみたいに、どうしても聞こえてきちゃう」と不快感をあらわにした。

 「ちょっと待ってくれと。みんな頑張っているし。みんな時短で店を開けたり、努力はしている訳じゃないですか。一部の人を除いて」と指摘。「で、それでも8割いかないのって、そもそも、このシステムでね、8割っていくものなの?って思っている人ね、もの凄く多いと思うんですけど」と語気を強めた。

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