立川志らく 外出自粛要請の一部緩和を不安視「遠出する人が出ちゃう」

[ 2020年5月4日 11:12 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が4日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)で、緊急事態宣言延長に伴う外出自粛要請の一部緩和についてコメントした。

 新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言は、安倍晋三首相が延長する方針をきょう午後にも発表。外出自粛要請は段階的に緩和されるのではないかとの観測もある。

 志らくは、緩和する場所や施設について、「ちょっと、ひっかかるのは公園とか図書館とか、そこら辺はいいって言うんだけども…やっぱり遠出する人が出ちゃう訳ですよ」と不安視。

 「特に公園とかへは遠出して、広い公園に行こうとすると(人同士が)密の状態になるような…。だから、なるべく公共の交通機関を使わずにご近所の方が公園に」と提案。

 さらに「美術館が(入場可能へと緩和しても)良ければ、映画館だって、しゃべらないからいいじゃないかって、そういう話にもなってくるし」と、自粛要請継続と緩和の“線引き”の難しさを指摘した。

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