退院の住吉美紀アナ「絶望してしまう瞬間もあった」 MC番組へメッセージ「本当に大変な2週間」

[ 2020年5月4日 09:14 ]

元NHKアナウンサーでフリーの住吉美紀
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 新型コロナウイルスに感染し、3日に退院した元NHKアナウンサーで現在フリーの住吉美紀(47)が4日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「Blue Ocean」(月~金曜前9・00)にコメントを寄せた。

 番組はこの日から代役を務めている元テレビ朝日でフリーアナウンサーの宇賀なつみ(33)がメッセージを代読した。

 住吉アナは「『Blue Ocean』を聞いてくださっている皆さま、この度、本当にご心配をおかけしました。おかげさまで週末に退院できて、今は自宅療養に切り替わっております。いやはや、本当に大変な2週間でした。これがピークかと思うと、もっと大変な症状が待っている、いったいいつ終わるのだと、絶望してしまう瞬間もあった、長いウイルスとの戦いでした。想像以上でした。今はとにかく退院できてホッとしています。あらためて生きていること、笑えるぐらい、心身に余裕があることってこんなに素晴らしいことなのだと実感する毎日です」などとつづった。

 住吉は先月16日に発熱し19日に肺炎で緊急入院。22日にPCR検査で陽性反応が出た。今月1日に感染後初めて更新したブログでは「平熱や微熱まで熱が下がってきましたが、体力も落ちまともな声も出ない状態」と報告していた。今後は原則2週間、医療機関および保健所の指示に従い、自宅で経過観察するという。

 番組は先月15日からリモート出演で、20日から休演。代役として、フリーアナウンサーの吉田明世(32)、望月理恵(48)がそれぞれ1週間ずつパーソナリティーを努めてきた。

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