八代英輝氏 ステイホーム週間のルーレット族暴走に怒り「皆さんが自粛している中で…許せない」

[ 2020年5月4日 13:11 ]

八代英輝弁護士
Photo By スポニチ

 弁護士の八代英輝氏(55)が4日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)で、緊急事態宣言による「ステイホーム週間」となったゴールデンウイーク中に首都高などを暴走する「ルーレット族」を批判した。

 番組では5月1日に横浜市の大黒パーキングエリア(PA)に集まった多数の車両を紹介。大黒PAは「改造車の聖地」とも呼ばれ、当日は県外のナンバープレートをつけた車も見られたと伝えた。

 八代氏は「昨日の深夜もかなりの爆音で首都高速の環状線を走っている音が遠くまでも聞こえてきましたし…本当に近隣の皆さんが自粛している中で、そういった騒音で不快な思いをさせるのは許せないなと思いますね」と怒りをあらわにした。

 司会の恵俊彰(55)も「自分一人で運転しているから誰にも迷惑をかけないよ、感染させないよ、と思っているかもしれませんが、結果的にこうやって集まって、そこでどこかでお茶したりなんか始まる。そこでまた人との接触になる」と指摘。「みんなさんが自粛して家の中にいる時に爆音が鳴るっていうのも…仮に事故が起きたら、そこでまた何か感染のリスクを負ってしまう」と危惧した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年5月4日のニュース